茨城県の会社員の男 商標法違反で逮捕

インターネットを通じてブランド品の偽物4点を販売し、企業の商標権を侵害したとして、茨城県の会社員の男が、きのう、逮捕された。


商標法違反の疑いで逮捕されたのは、茨城県日立市に住む会社員の男30歳。


男性容疑者は、去年12月からことし1月の間に、インターネットのショッピングサイトを通じ、シャネル社の偽のブランド品、ヘアゴムやスマートフォンのケースなど4点を、福島県と茨城県の女性3人にあわせて3,000円で販売し、商標権を侵害した疑い。


調べに対し男性容疑者は「生活費欲しさにやった」と容疑を認めており、警察は、余罪も含めて追及している。[ 10/14 14:39 福島中央テレビ]


「生活費欲しさ」で犯罪の意識なくやってしまったのでしょうか。逮捕という重い結果になってしましました。