アイフォーン偽部品所持で逮捕 容疑の修理店店長、千葉

 千葉県警は1日、米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)5」の裏側パネルの偽物を販売目的で所持したとして、商標法違反の疑いで東京都渋谷区にある携帯電話修理店の店長(49)を現行犯逮捕した。

 

 県警によると、アイフォーンの本体部品の偽物をめぐる摘発は全国初。

 

 逮捕容疑は、アイフォーン本体の裏側パネルの偽商品を販売目的で所持した疑い。パネルは透明で、正規品にはないものだった。

 

 店頭やインターネットを通じて約5千円で販売していた疑いがあるとみて、県警は入手経路などを調べている。(47NEWS 2014年10月1日)

 

透明のパネルとは、結構おしゃれですね。かなり売れたのではないでしょうか。