偽ブランドが1万点 所持容疑で逮捕

 偽ブランド品を売るために所持していたとして、大阪府警浪速署は8日までに、商標法違反の疑いで、韓国籍の大阪市西成区花園北2の4の22、無職朴萬錫容疑者(45)を現行犯逮捕した。店として使われていたマンション一室を捜索し財布など約1万点を押収した。

 

 逮捕容疑は7日午後1時45分ごろ、大阪市浪速区大国3丁目のマンションで、3LDKの部屋を店として使い、偽のルイ・ヴィトンの財布を販売目的で所持した疑い。

 

 浪速署によると、部屋には偽のグッチやシャネルの時計、靴下もあった。看板は出さず、口コミで店の存在を知った客から電話を受け、案内していたとみられる。(産経ニュース 2014年7月8日)

 

7月7日に現行犯逮捕して、7月8日にニュースとなっているとは、かなり前から内偵が進んでいたのでしょうね。